就活オンライン2020-新卒、既卒学生向け就職情報サイト

1:就活を知る
就活は様々な要素から構成されている。例えば…
自分を知るための「自己分析」
仕事を知るための「職業・業種の研究」
会社を知るための「業界・企業研究」
先輩から学ぶ「OB・OG訪問」
実際に仕事を体験する「インターンシップ」など。

大半の就職支援サイトや専門書では、それらの作業の流れがわかりにくく、その情報を仕入れる具体的方法や、それがなぜ必要なのかのイメージが掴みにくいことが多い。 結局は中途半端な状態で、採用選考試験に挑んでしまうことも少なくない。

社会人の世界では、生産・品質の管理を円滑に進めるための乗務管理手法の1つとして「PDCAサイクル」という手法が多く用いられる。
1:PLAN=業務の計画を立てる
2:DO=計画に基づいて業務を実行する
3:CHECK=実行した業務を評価する
4:ACT=改善が必要な部分がないかを検討する
そして次の計画策定に役立てていくのだ。就活も全く同様のプロセスを踏んでいくことが必要だ。

なんとなく、企業説明会に申し込んで、採用選考試験を受けたとしても内定をもらうことは難しいだろう。仮に内定をもらえたとしても、入社した後に、希望と違っていた‥という事態を招いてしまう危険があるからだ。きちんと段取りを把握し、それに基づいて、計画やスケジュールを組み立てることが、就活において、最も大切で、まず最初にやるべきことなのだ!
INPUT

知識・情報を収集・体験する
・学校のキャリアセンターによる就活ガイダンス
・就職支援サイト
・書籍
・OBOG、友人からの情報
就活全体の段取りを把握しよう!
まずは就活は限られた時間の中で行わなければいけないので、各工程に必要な作業を考え、作業時間を算出しスケジュールをたてるようにしよう。 就活全体の段取りを把握し理解するためには、必要な情報をINPUTし、検討した結果の成果物としてOUTPUTしていくことが必要だ。 そこで作成されたOUTPUT情報は、次のステップでのINPUT情報となる。 学校で開催される就職ガイダンスや、他の就職支援サイト等からもできるだけ情報を収集し、 以降の各工程に必要なアイテムの知識をより深めておこう!
就活スケジュール表を作成しよう!
・各ステップの作業項目を洗い出そう!
就活に必要な作業項目を全て洗い出すと言っても、何を洗い出せば良いのか‥、と思うだろう。 基本的には、OUTPUT情報としてどのようなものを作成るかを決め、それをつくるためには何をすればよいかを考えよう。
・どの作業を、いつまでに行うか、を考えてスケジュールを組んでいこう
就活を始めるにあたり、どの 作業を、いつまでに行うか、を考えてスケジュールを組んでいこう。

1:リストアップされた作業項目をつなぎ合わせる
各作業項目ごとに関連性を考え、「先行する作業項目は何か」、「後続となる作業項目は何か」を意識しながら組み立てていく。

2:出来上がった作業項目に対し、いつからいつまでにその作業を行うか日付を入れていく。
スケジュールができたら、就活のキーとなる作業項目をきちんと把握しておくことが大切だ。1つの項目に遅れが出た場合、全てに影響が出てしまうことになる。 項目内容をきちんと把握していれば、万が一予想外に時間がかかってしまっても、遅れを取り戻すことができ、焦ることもなくなるだろう。
スケジュール作成例
上記のスケジュール表作成例は、エントリーから面接・内定の期間という一般的な就活スケジュールとされているもの。それ以外でも実際には説明会や選考、面接を実施している企業も少なくない。就活オンラインでは「企業訪問」「会社説明会」「採用選考応募」など直接企業にアプローチできるので活用しよう!
OUTPUT

知識や経験を成果につなげる
・就活スケジュール表